おばあちゃんが作った印鑑ケース

印鑑ケースイメージ

みなさんは印鑑を何本もっていますか?そしてそれをどのように管理していますか?
普通、一般人がもつべき印鑑は実印、銀行印、認め印の三本と言われています。

それらを三本すべて毎日肌身離さず持ち歩く必要はないと思いますが、別々にもっているのもなんだか不安ではないでしょうか。
印鑑をうまく持ち歩いて必要なときに必要な印鑑をすばやく活用するのって、簡単なようで難しいものですよね。

私は、自分だけの印鑑いれをもっています。
この印鑑いれをもつようになってから、印鑑をなくしてまごつくこともなくなり、印鑑を取り出すのもすばやくなりました。

しかも、私のもっている印鑑いれは手作りのものです。
印鑑いれはどこそこで売っているものではありませんよね。

私のおばあちゃんは、家で服やカバンを作る内職をしています。
私にもよく服を作ってプレゼントしてくれたり、カバンをこしらえてくれたりします。

といっても、私も自分の好みで服やカバンを買うので、おばあちゃんがせっかく作ってくれても実際にはあまり着なくなってしまうものですから申し訳なく思っていました。

そんなおばあちゃんが大学の合格祝いにプレゼントしてくれたのが、この印鑑いれでした。
三本ぴったり収まるようになっていて、かなり小さくまとまっています。

簡単なフタもついているので滑り落ちたりしませんし、布製で取り出しやすいです。
裏のポケットに小さな朱肉もいれることができる仕組みになっています。

こだわりの印鑑には、こだわりの印鑑いれが必要ですよね。

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