きょうだい、家族の印鑑

家族の印鑑イメージ

大家族であればあるほど、一家全体としてもつ印鑑の総数は増えますよね。
わたしは自分をいれて五人きょうだいの七人家族です。

全員が成人したと仮定して、成人がもつひとりあたりの印鑑は実印、認め印、銀行印の三本、単純計算で七人×三は21本・・。
私の家族内だけで、同じ名字が印字された印鑑が二十一本もあることになります。

一緒に暮らしているのであれば、認め印は玄関に一本置いてあればいいし、銀行口座も分けなくてよいのならば数本でいいでしょうが、別々に暮らしているとするとやはり二十本くらいはあっておかしくないでしょう。

これは家族だからまだいいとして、同じ名字の親戚、知り合いのぶん・・と印鑑の総数を換算していくと、ひとつの名字だけで印鑑の数はとんでもないことになります。

他の家庭のことはいいとしても、せめて自分の家庭内のなかだけでも自分の印鑑は自分にものだとわかるようなこだわりが欲しいですよね。

私は、他の四人のきょうだいの印鑑とごちゃまぜにされても、自分の印鑑をすぐに判別できるくらいではありたいなと思っています。
しかしそれと同時に、きょうだい同士の印鑑になにか共通するものがあるのも素敵だなと思います。

例えば、私の家ではハシのデザインは一緒なのですが色がひとりひとり違います。
赤はおねえちゃん、青は弟、ピンクは妹、という感じです。

着る服もお揃いでも色は違うというものが多いです。
きょうだいの連帯感があってかわいいですよね。

家族のなかで、印鑑を同じ柄にして色だけ変えるというのはなかなかいいアイディアだと思います。
ぜひ自分の家庭の印鑑にこだわりをもってみてはどうでしょうか。

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